コア工事
耐震診断用のコア(テストピース)を採取し、構造物の強度の調査や電気ガスなどのインフラの配管工事を実施する際、ダイヤモンドコアにて穿孔します。
ダイヤモンドコア工事
ダイヤモンドコア工事
ダイヤモンドビットのついたドリル(刃)を用いて、コンクリートの床や壁に孔(あな)をあける穿孔(せんこう)工事です。ビル、工場などの床や壁面に、配管を通す孔をあけます。身近な例ですと、鉄筋コンクリートで作られたマンションにエアコンを取り付けるとき、室内のエアコン本体とベランダなどに設置する室外機を結ぶ配管が通る、あの孔です。設置が完了しますと室内外の空気の流れを遮断するため、白色のパテでその孔は埋められてしまいます。


